seesaa

11/21/2011

「アイヌ民族党」

アイヌ民族初の政治団体の結成を目指して、10月末に発足した準備会(代表=萱野志朗・二風谷アイヌ資料館館長)が20日、札幌市内で開かれ、団体の名称を「アイヌ民族党」とし、来年1月21日に結成大会を開くことを決めた。という記事がありました。

こういった記事をみると来年の人類学系の学会や研究会でもいろいろと議論されるんだろうな~と勝手に思いました。

しかもこの準備会での基本政策として

「アイヌ民族の権利回復と教育・福祉の充実」
「多文化・多民族共生社会の実現」
「自然との共生を基盤とする持続可能な社会の実現」

の三つを掲げることも決定した。とあります。いかにも人類学・民族学という感じのワードが使われてるな~って思ったんですけど、これらがアイヌの方々が身近に感じていることでもあるんだろうって思い学問と現場とが繋がる接点みたいなものがあるんだろうな~って思いながら楽しみにしてます。

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