seesaa

9/13/2011

暗黙知の次元

マイケル・ポランニーの『暗黙知の次元』です。 こちらも言わずとしれた世界的に(?)有名な書籍です。 宗教研究をする上では必読の書籍だと思います。 こちらもデュルケムなどと一緒で引用も紹介も議論はかなりされていますし、ネットにありますからそちらを参考にして頂いた方が、良いと思います。 とりあえずとても良い本です。

9/10/2011

宗教生活の原初形態 岩波文庫

以前にも掲載しましたが、言わずと知れた古野清人先生訳のデュルケムの『宗教生活の原初形態』です。これは絶版したみたいだったんですけど、岩波文庫から再版されてまして、おもとめやくすなりました。

私が購入したときはまだまだ高かったんですけど、今は安くなりました。というかこの値段でこの書籍が買えるならかなりお得です。

翻訳は古野先生。姉崎正治のお弟子(?)さんなのかは分かりませんが、日本での宗教社会学ではかなりの大物です。

天理外国語学校(現在:天理大学)の校長もしていたり、九大の宗教学講座の教授をしたりと有名な先生です。

本の内容は何か記載しようかと思ったんですけど、いろんなところで議論がされてますし、引用も多い文献ですので、ご感想はそれぞれの方にお任せ致します。








9/07/2011

天理教と雅楽 其の一

 天理教の儀礼などに使われている雅楽について不定期でなおかつ短文で掲載していきます。  雅楽とは、俗楽に対する雅正の楽の意味だそうです。  しかし音楽に本来雅俗の別はありません。  主にその音楽が、例えば、儀礼や祭祀などとの結びつきのように、いわば、社会において果たしてきた役割や文化的、民族的嗜好性などによって区別されてきた。したがって、一口に雅楽といっても、国によってあるいは歴史的にも相違する点はある。

9/01/2011

宗教者災害支援連絡会(宗援連)

3月11日の震災後、東京大学の宗教学研究室や東京大学の仏教青年会などがが中心となって宗教者災害支援連絡会(宗援連)が立ち上げられたことを先日書きましたが、サイトを見つけることができなかったのですが、見つけたので書きました。

情報が遅くて情けない…

宗教(者・教団)関係の方々でネットワークを築き宗教(者・教団)で復興に役立つことをやっていきましょう。という組織のようです。

頻繁に研究会や現地での活動をされているようです。

宗教間対話を通じての活動でしょうから個人的にも興味深く、かつ大変意義のあることだと思って見ています。