seesaa

10/23/2009

共生の作法―会話としての正義

井上達夫1986『共生の作法―会話としての正義』 創文社
何となく、本のタイトルで読んでみました。
近年国内でも頻繁に見られる、異文化対立のような問題をどのように対応していくのか。
その理念と技法のモデルを探る文献です。
一言で言うと、「郷にいれば郷に従え」という感じです。
その時に何を根拠にどうやって介入していくのかを模索している感じがします。

フィールド調査をするときは必ず異文化に接触することになるので、その時にどのように接触するのかを体験的に考えることが出来るようにするために読むと良いかもしれません。

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